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辻仁成さんの小説って学校の教科書に使われてましたよね [芸能]

作家でミュージシャンの辻仁成さんと中山美穂さんが離婚されましたね


辻仁成さんのブログで

「いつも応援してくださっている皆様へ」と切り出し、

「本日、離婚届けにサインをし、提出いたしました」と離婚を発表

「今後は息子とふたりで生きていくことになります。」とも記し、

長男(10)の親権は、辻が持つことになることを示唆した。


離婚されたのは、残念ですが子供がまだ10歳なので辻仁成さんには


頑張ったもらいたいですね。


何年か前に、辻仁成さんの小説って学校の教科書に使われてましたよね


辻仁成さんて小説家いろな賞とられてるんですね


1989年、『ピアニシモ』で第13回すばる文学賞を受賞し作家デビュー。


1991年、本格的に作家としての活動を始める。

1994年、『母なる凪と父なる時化』で芥川賞候補、『ミラクル』が青少年読書感想文課題図書になる。


1996年、『アンチノイズ』が三島由紀夫賞候補に。


1997年、『海峡の光』で第116回芥川賞を受賞



中学の教科書の載った「そこに僕はいた」


高校の教科書の載った「ミラクル」
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「ミラクル」は有名な小説ですよね

人間は現実を生きる生き物で、大人になればなるほど、色々な物を失うのだ。

いつまでも忘れないで、なくさないでいれば子供のままでいられるのかもしれない。

子供のままでいることは良いことでもなければ、悪いことでもない。

また逆もしかり。

私たちは好きな方を選べばよいのだ。


読んだ、感想はこんな感じでしたかね


「そこに僕はいた」や「ミラクル」は学校の教科書になるだけあって

子供のころに考えさせられる良い小説ですね。


辻仁成さんには、これからもかんばってもらいたい





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